2010年8月アーカイブ

パーキンソン病は、1817年にこの病気を初めて報告したイギリス人のジェームズ・パーキンソンという医師の名前から由来する病名です。

パーキンソン病では、脳幹に属する中脳の「黒質(こくしつ)」という部分と、大脳の大脳基底核(だいのうきていかく)にある「線条体(せんじょうたい)」という部分に異常が起こっていることが明らかにされています。黒質で産生される神経伝達物質のドーパミンが減少し、運動の制御機構である線条体が働かなくなりパーキンソン症状がおこります。黒質変性の原因はいまだ分かっていません。

10万人あたり50 - 100人の患者さんがおられます。
発病はほとんどが50歳台後半で、一部が若年発症(40歳以前)もあります。一般的には(若年性の一部以外)遺伝しない疾患です。

パーキンソン病の初期症状には静止時振戦(せいしじしんせん)といって、何もしていないのに手足が震えたり、歩くときに最初の一歩の踏み出しが難しくなったり、筋肉などが硬くなり動作がゆっくりになったりするなどがあります。初期に全ての症状が現れるわけではありませんし、似たような症状が現れたとしてもパーキンソン病とは限りません。他にも似たよな症状の疾患があるので医師による診断が必要です。

静止時振戦などはお年寄りにはよくみられることです。

テレビで占い師の細木数子さんがよく震えていたのが気になりましたがどうなのでしょうか?今は何をされているのでしょう・・・

 

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ある旅館に風呂だけ入りに行った時に置いてあったマッサージ機です。

動かないと思いきや動きました。肩甲骨の内側を゛グリグリ゛するだけのシンプルなものでした。

ちなみにこの旅館は全てが古く蜘蛛の巣だらけで、花瓶の花はすべて枯れていました。

旅館の中を案内してくれたのは自称常連客の老婆。旅館の人はいませんでした。

なぜかもう一度行きたくなります。というか気になります。

あの旅館は本当に存在したのか...?

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上の図はイメージです。

骨の中央に隙間をつくり両端にワイヤーを刺して伸ばす。1日1mmから0.5mmの速さで成長するらしい。

イリザロフ法がこれまでの延長術とは違うのは、組織移植がいらないということです。

過去の延長術は伸ばしたところの隙間に、他から骨を持ってきて移植をしていた。また、軟部組織(筋肉、脂肪、線維組織、血管、その他の体の支持組織)は伸ばせないので軟部組織が伸ばせる限界が延長の限界であった。

しかし、イリザロフ法では軟部組織も1日1mmかろ0.5mmで伸ばすことができる。

本来人間の体に備わっているものだけを使い、無から有をつくりだす治療です。

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