2010年3月アーカイブ

発症後の痛みの強い急性期には、薬の服用と硬膜外ブロックによる麻酔薬の注射と安静を保つことが重要である。一番安静になる姿勢というのは、えびの様に丸くなって横向きに寝る姿勢と言われているが、とにかく一番楽で痛みが和らぐ姿勢をとるのが良い。仰向けに寝るときは膝の下に枕やクッションなどを入れて膝を曲げて寝ると腰にはやさしい。

6か月以上の長期に及ぶ腰痛がある場合は、牽引療法や装具療法などを行い、腰椎の前弯をとる治療が行われる。

 

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