2009年9月アーカイブ

最近テレビや新聞で接骨院の不正がとりあげられることが多くなりました。手口はいろいろありますが一番多いのが患者?お客?さんに保険の使えるマッサージ屋さんだとおもわせて慢性疾患に保険を適用するパターンです。
前回お話ししたように接骨院で保険適用になるのは、急性の外傷です。捻挫、打撲、挫傷、脱臼などです。肩凝り、腰痛、関節痛などは適用になりません。つまり、実際は肩凝り腰痛たけど書類上は捻挫や挫傷になっているのです。知らないうちに捻挫をしたことになっているのです。
なかには、このからくりを患者に説明して保険適用するところもあります。一見後者の方が親切ですが、この場合は患者側も不正に加担したのも同然ですので気をつけましょう。
健康保険は国民の貴重な財産です。正しく使いたいものです。
次回は過去にあった不正請求事件をとりあげていきたいと思います。

最近は接骨院や整骨院がかなり増えていますが、一体何をするところなのか?理解しる人は少ないでしょう。
接骨院は急性期の外傷(打撲、捻挫など)に保険を適用して治療ができます。慢性の肩凝りや腰痛では保険適用できません。つまり、保険の使えるマッサージ屋さんではないということです。
勘違いされている方が多いのでよく理解してから治療を受けましょう。
ちなみに接骨院と整骨院に違いはありません。

はじめまして。骨接ぎマンです。
これからこの場をかりて
接骨院関連の記事を書くつもりです。
お楽しみに!

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