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後縦靭帯骨化症とは、脊椎椎体の後縁を上下に連結し、脊柱を縦走する後縦靭帯が骨化し増大した結果、脊髄の入っている脊柱管が狭くなり、脊髄や脊髄から分枝する神経根が圧迫されて知覚障害や運動障害等の神経障害を引き起こす病気です。

病気が発症するのは中年以降、特に50歳前後で発症することが多く、男女比では2:1と男性に多いことが知られています。また、糖尿病の患者さんや肥満の患者さんに後縦靱帯骨化症の発生頻度が高いことが分かっています。

一般外来を受診する方のレントゲン写真をみると2%~3%の方に後縦靭帯骨化症がみられるようです。

しかし、骨化があっても全員に症状が現れるわけではありません。一部の方だけのようです。かなり確立は低いです。

パーキンソン病は、1817年にこの病気を初めて報告したイギリス人のジェームズ・パーキンソンという医師の名前から由来する病名です。

パーキンソン病では、脳幹に属する中脳の「黒質(こくしつ)」という部分と、大脳の大脳基底核(だいのうきていかく)にある「線条体(せんじょうたい)」という部分に異常が起こっていることが明らかにされています。黒質で産生される神経伝達物質のドーパミンが減少し、運動の制御機構である線条体が働かなくなりパーキンソン症状がおこります。黒質変性の原因はいまだ分かっていません。

10万人あたり50 - 100人の患者さんがおられます。
発病はほとんどが50歳台後半で、一部が若年発症(40歳以前)もあります。一般的には(若年性の一部以外)遺伝しない疾患です。

パーキンソン病の初期症状には静止時振戦(せいしじしんせん)といって、何もしていないのに手足が震えたり、歩くときに最初の一歩の踏み出しが難しくなったり、筋肉などが硬くなり動作がゆっくりになったりするなどがあります。初期に全ての症状が現れるわけではありませんし、似たような症状が現れたとしてもパーキンソン病とは限りません。他にも似たよな症状の疾患があるので医師による診断が必要です。

静止時振戦などはお年寄りにはよくみられることです。

テレビで占い師の細木数子さんがよく震えていたのが気になりましたがどうなのでしょうか?今は何をされているのでしょう・・・

 

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ある旅館に風呂だけ入りに行った時に置いてあったマッサージ機です。

動かないと思いきや動きました。肩甲骨の内側を゛グリグリ゛するだけのシンプルなものでした。

ちなみにこの旅館は全てが古く蜘蛛の巣だらけで、花瓶の花はすべて枯れていました。

旅館の中を案内してくれたのは自称常連客の老婆。旅館の人はいませんでした。

なぜかもう一度行きたくなります。というか気になります。

あの旅館は本当に存在したのか...?

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上の図はイメージです。

骨の中央に隙間をつくり両端にワイヤーを刺して伸ばす。1日1mmから0.5mmの速さで成長するらしい。

イリザロフ法がこれまでの延長術とは違うのは、組織移植がいらないということです。

過去の延長術は伸ばしたところの隙間に、他から骨を持ってきて移植をしていた。また、軟部組織(筋肉、脂肪、線維組織、血管、その他の体の支持組織)は伸ばせないので軟部組織が伸ばせる限界が延長の限界であった。

しかし、イリザロフ法では軟部組織も1日1mmかろ0.5mmで伸ばすことができる。

本来人間の体に備わっているものだけを使い、無から有をつくりだす治療です。

骨延長術(イリザロフ法)は骨の変形や複雑骨折に用いる治療方法である。

これは、ロシアのイリザロフ博士が戦争により負傷した兵士と出会い、手足の骨の粉砕や複雑骨折の治療法として考案しました。

イリザロフ博士はオリジナルの装置(創外固定器)を発明した。そして、1952年には手足が12.3cm延長したことが報道された。

この治療の原理は「組織は少しずつ延ばせば成長していく」ということらしい。

接骨院の不正請求で職域を荒らされ、整体などの無資格に街中を陣取られ、医者に同意書をもらえないマッサージ師の行きつく末は接骨院で柔道整復師の手下となり働くことである。そして、接骨院で働くマッサージ師なら誰でも(?)自分の仕事に疑問や矛盾を感じるのである。

本来なら接骨院はマッサージ師の職域を侵しているので憎むべき場所であるが、独自のルートで仕事を取れなかったり、自由診療の厳しい世界でやっていけないマッサージ師は敵の部下となり完全に利用されるのである。

接骨院では急性期のケガ(打撲、捻挫)などで保険適用になるが、実際はなんでもありの無法地帯であり、癒しのマッサージにすら保険適用している。接骨院で働くマッサージ師はこの不正請求のお手伝いをして自らの首をしめているのである。

不正請求のお手伝いだけではありません。中には訪問マッサージやマッサージ利用券(市役所発行)といったマッサージ師の特権すら奪われ(名義を使われる)、丸裸にされるのです。また、何もしらない、マッサージもできない新人の柔道整復師にマッサージ技術を無償で提供することもあります。しかも、給与は新人柔道整復師の方が3万~4万近く上となります。

これを読んでいるマッサージ師のみなさん目を覚ましてください。闘ってください。闘うことを知らないマッサージ師が多すぎます。内部告発も上等です。近隣接骨院への潜入捜査も上等です。これは接骨院への嫌がらせではありません。我々マッサージ師の生活のかかった正当な主張です。

この気持ちを内に秘め明日も接骨院で働きます。今日は少し熱くなりました。世の中は熱すぎる人間を好まない傾向にあります。おだやかに。

リハビリなどは手術の翌日から始められる。足の曲げ伸ばしから始まり、手すりを使っての立つ訓練、3日目くらいからは歩行訓練、7日目くらいからは階段の昇り降りを行います。リハビリは膝の人工関節に慣れて、実生活にスムーズに復帰するための大切な過程です。約20日間くらいリハビリは続き退院に至ります。

退院後に注意しなければならないのは感染症です。細菌が膝の人工関節に入ってしまうと、せっかく入れた人工関節を取りだすことになってしまうからです。感染は普通の生活をしていればほとんど起きません。一番多いのは抜歯のときです。抜歯する場合などは2・3日抗生物質を内服することをおすすめする。

その他、術後は半年に1回くらいの検診がある。

 

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保存的療法では効果がでず、日常生活に支障がでて、自分のやりたいこともできない方には、人工膝関節の手術をお勧めします。現在はかなりレベルが上がっています。

人工膝関節の手術で使われるパーツは、大腿骨側と脛骨側にかぶせる金属、半月板の役割をするプラスチックからなる。

まず、損傷した関節軟骨部分を大腿骨と脛骨の人工関節(金属)に合う形に切り取り、それぞれに埋め込みます。半月板のかわりには滑りのよいプラスチックを使います。最後にお皿のかわりをする膝蓋骨をつけます。手術はおよそ2時間で終わります。

手術後は人工関節とのつきあいが始まります。その第一歩がリハビリです。ほとんどの場合、手術の翌日から始まります。

 

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変形性膝関節症では、変形の程度や関節軟骨の減少の程度により治療方法が変わってくる。初期の関節軟骨の摩耗などでは保存的治療を行う。

保存的治療には肥満を防ぐこと、大腿四頭筋という膝を支える筋肉を鍛える運動療法、O脚の変形を矯正する装具療法、関節の滑りをよくするために潤滑油を注入する薬物療法などがある。

これらの保存療法でも痛みがなくならずに生活に支障がでるような場合は、人工関節による外科的治療などを行う。

マッサージ師による訪問マッサージ治療が最近増えてきている。歩行困難な方に対して健康保険を適用して行う訪問治療です。健康保険を適用して訪問マッサージを始めるには医師の同意が必要となる。マッサージ師には保険適用の判断は認められていないため、医師に同意書を書いてもらうのである。この同意書がマッサージ師にとって最大の壁となっている。

医師が同意書を書いてくれるのであれば手続きが煩わしいだけで問題ないのだが、中には頑なに同意書を書きたがらない医師もいる。理由は様々であるが・・・。

例えばこんなことがあった。
脳梗塞の後遺症で片麻痺の方から訪問マッサージの依頼があり、ご家族の方に説明して医師に同意書を書いてもらうように説明した。片麻痺の方本人も病院のリハビリを打ち切りにされていたために非常に楽しみにしていた。数日後にご家族の方から電話があり「マッサージはおすすめできませんと言われ、書いてもらえなかった」と言われました。ご家族やご本人も残念がっていました。何故におすすめできないのか知りたいところですが・・・

患者側からすれば「こんな面倒なことをしなければならないのであれば他にあたります」となってしまう。この「他」というのが病院のリハビリ科などであればまだ良いのであるが、接骨院の場合も多々ある。この場合マッサージ師にとって最大の屈辱となる。

接骨院(柔道整復師)では急性期のけが(捻挫、打撲)で保険適用となるが実際ではなんでもありの無法地帯となっている。もちろんマッサージ師の領域である関節拘縮、麻痺に対しても保険適用して不正請求をしている。このように、マッサージ師は同意書があるために、長い間接骨院などに職域を侵害され続けてきたのである。

マッサージに同意書なしで保険適用ができるようになることはないと思うし、ならなくても良いが、せめて接骨院(柔道整復師)の不正請求はなんとかならないものか。「柔道整復師による訪問マッサージ」これだけは絶対に許してはならない。